細身の人でも妊娠線を作らない方法

もともと体型が細い人は妊娠線ができやすいと言われています。スリムなお腹に伸びきる皮がなく、赤ちゃんの成長とともにひっぱられてしまうからです。BMI17.0の私が二人産んでも妊娠線ができなかった方法をご紹介。専用の高価なクリームは使用しません。

妊娠線は一度できると消えることはありません。ですから今後の人生で後悔しないためにも、妊娠中のケアが大切になります。二つの方法を守れば細身の人でも、もとのお腹に戻ることができます。

一つ目は保湿。とにかく保湿です。しかしここでのポイントは普通のボディークリームで良いということ。妊娠関連記事や広告で、妊娠線予防クリームを多く目にすることと思います。私は金銭的に低コストで抑えたかったので、購入することはありませんでした。

その代わりに購入したのが花王ビオレuのうるおいミルク。ドラッグストアで500円ほどです。これを全身に塗りたくり、お腹にはお風呂上がりのみならず気づいた時に塗りました。朝起きて塗り、痒いときに塗り、家にいるときはクリームの前を通れば塗っていました。お安いクリームなので気兼ねなく使えます。

妊娠初期が冬だったので、お腹がでる前の段階から塗っていましたが、それがいいです。お腹は意外と乾燥するのです。早い段階から四六時中うるおいを与えておくべきです。

二つめの方法は、急激な体重増加をしないこと。妊娠高血圧症候群の予防にもなりますが、妊娠線を作らないためにも重要です。体重管理は病院ごとに方針が違います。私の通っていたクリニックはとても厳しく、1ヶ月で1キロ増えると妊娠後期でも『体重注意』と母子手帳にかかれてしまいました。

徐々にゆるやかに体重を増やしていき、保湿にはぬかりなく。こうすることによって、細身の人でも産後元通りのぺたんこお腹になるのです。

妊娠線クリームは敏感肌でも安心な無添加なものを使おう♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です